YouTubeのおすすめが変:戻す方法と原因

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はじめに

「YouTubeのおすすめが急に変」「前まで好きだった系が出てこない」って、地味にストレスですよね。
実はおすすめは、設定や履歴の状態でガラッと変わります。この記事では、原因を切り分けて“戻す方法”を順番にまとめます。

結論:戻すコツは「履歴をONにして、学習データを整える」

先に結論です。おすすめを戻すには、次の順がいちばん早いです。
1)視聴履歴がOFFになっていないか確認(ここが最重要)
2)最近の誤学習(誤タップ視聴・家族の視聴)を履歴から消す
3)「興味なし/チャンネルをおすすめに表示しない」を上手に使う
4)それでもダメなら“軽いリセット”→“強いリセット”の順で整える

YouTubeのホームのおすすめは主に「視聴履歴」を元にしていて、履歴をオフにするとおすすめが表示されない(検索バーとメニューだけになる)ことがあります。

影響:原因を放置すると、ずっと“変なおすすめ”が続く

おすすめが変になる原因は、だいたいこのどれかです。
・視聴履歴がオフ(ホームがスカスカ/おすすめが育たない)
・家族や子どもが触った、端末を共有した(別ジャンル学習)
・誤タップで最後まで見た/流しっぱなし(意図しない学習)
・「興味なし」等のフィードバックが溜まりすぎている(消せます)

対策1:まず確認(おすすめが崩れる“あるある原因”)

1)視聴履歴がオフになっていない?

おすすめ(ホーム)は視聴履歴が重要です。履歴がオフ、またはオフ+履歴が少ない状態だとホームのおすすめが表示されなくなることがあります。
→ まずは「履歴をON」に戻せるか確認してください。

2)ログインしているアカウントは合ってる?

別アカウントで見ていると、当然おすすめも別物になります(共有端末は特に要注意)。

3)シークレット/ゲストで見ていない?

ゲストや未ログインだと、好みが反映されにくくなります(テレビ・共有端末だと起きがち)。

対策2:戻し方(軽い整え方)

1)変な動画を「視聴履歴」から消す

おすすめが乱れた直後に見た動画(誤タップ・子ども視聴など)を消すだけで、戻ることが多いです。
視聴履歴は、動画単位で削除したり、履歴を一括で消したりできます。

2)「興味なし」「このチャンネルをおすすめに表示しない」を使う

ホームや次の動画の「︙」から「興味なし」「チャンネルをおすすめに表示しない」が使えます。これはおすすめ調整の信号として扱われます。
(“好き”の学習は、結局「よく見るジャンルを見に行く」ほうが効きやすいです)

3)検索で“見たいジャンル”を数本見て、学習を戻す

おすすめが崩れた直後は、ホームを眺めるより「検索」で見たいジャンルを数本見て、学習を上書きするのが早いです。

対策3:リセット(効く順に、注意つきで)

軽いリセット:「興味なし/おすすめ非表示」の履歴を消す

「興味なし」や「おすすめに出さない」のフィードバックは、あとから削除できます。
間違って押した心当たりがある人は、ここが一番スッキリします。

強いリセット:視聴履歴を大きく整理(やりすぎ注意)

視聴履歴をまとめて消すと、おすすめの学習も消えるので“真っ白に近い状態”になります。
さらに履歴をオフにすると、ホームのおすすめ自体が表示されなくなる場合があるので、ここは注意です。
「一回まっさらにしたい」人だけが使う奥の手として覚えておくのが安心です。

まとめ

YouTubeのおすすめは、視聴履歴の影響が大きいです。まず履歴がオフになっていないか確認し、次に誤学習を履歴削除で整える。最後に必要ならフィードバックのリセット、という順で戻すのが失敗しにくいです。

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