Netflix値上げで見直し:広告あり/なし、プラン変更で損しないコツ

サブスク・アプリ

結論:迷ったら「スタンダード」、安さ優先は「広告つき」、家族&4Kは「プレミアム」が得です

Netflixは値上げ後も、プランを変更して“今の暮らしに合わせる”ことができます。結局どれが得かは、あなたの見方で決まります。

  • とにかく安く:広告つきスタンダード
  • 快適さとバランス:スタンダード(広告なし・迷ったらこれ)
  • 家族で同時に使う/4Kで見たい:プレミアム

プランの違い(料金・同時視聴・画質)は、先にこちらで比較しています。
Netflix料金プラン比較


ニュース要約:Netflixは2024年10月に日本で料金改定。目安は「890円/1,590円/2,290円」

Netflixは2024年10月10日に日本の月額料金の改定を発表し、広告つきスタンダード・スタンダードは各100円、プレミアムは310円の値上げが報じられました。
改定後の目安(いずれも税込)は以下です。

  • 広告つきスタンダード:890円
  • スタンダード:1,590円
  • プレミアム:2,290円

※料金は変更されることがあるので、契約前にアカウント画面や公式表示も確認すると安心です。


影響:値上げ後は「とりあえず上位プラン」のままだと、固定費が重くなりやすい

値上げのあとに起きがちなのが、こういう“じわっと損”です。

  • 家族で同時視聴しないのに、プレミアムのまま
  • 広告が平気なのに、広告なしプランを続けている
  • 大画面で見ないのに、4Kのために上位を維持している

逆に言うと、プランを整えるだけで支出が軽くなって、満足度も保ちやすいです。


対策:損しないプラン変更は「タイミング」と「判断基準」の2つだけ押さえればOK

1) プラン変更のタイミング:上げるのは“今すぐ”、下げるのは“次回請求日から”

Netflixのヘルプでは、プラン変更はこう整理されています。

  • アップグレード(上げる):新プランがすぐ適用(請求日が変わったり、差額が発生する場合あり)
  • ダウングレード(下げる):新プランは次回請求日から適用(それまでは上位プランの機能を使える) Netflixヘルプセンター+1

「今月分はもう払ってるし…」と迷う人ほど、**下げる変更は“次回請求日の直前”**が気持ち的にラクです。


2) 結局どれが得?迷ったらこの3つで決める(30秒診断)

① 広告、気になりますか?

  • 少しでもストレス → スタンダード以上(広告なし)
  • 気にならない → 広告つきスタンダード(差額が大きい)

② 同時に見るのは最大何人?

  • 1〜2人 → 広告つき/スタンダード(同時視聴2台)
  • 家族でかぶる → プレミアム(同時視聴4台)

③ 4Kテレビで映画っぽく見たい?

  • 大画面・画質重視 → プレミアム
  • スマホ・タブレット中心 → スタンダードでも十分

3) ここだけ注意:広告つきは「一部作品が見られない」ことがあります

広告つきプランは基本的に多くの作品を見られますが、権利の都合で一部タイトルが対象外になることがあります(検索時にロック表示など)。 Netflixヘルプセンター


4) もう1つ注意:パートナー決済だと“プラン変更”が出ないことがあります

キャリアやパッケージ経由で契約している場合、Netflix側のアカウント画面にプラン変更の選択肢が表示されないことがある、と案内されています。
その場合は、契約元(キャリアなど)の案内に沿って変更するのが確実です。


迷う人へ:プラン変更は“削る”じゃなくて“整える”が正解です

「解約するほどでもないけど、今の料金はちょっと…」という時は、いきなり解約よりもプラン変更がいちばん優しい選択肢です。

そして、Netflixだけでなくサブスク全体を軽くしたい方は、こちらの棚卸しテンプレも一緒にどうぞ。
サブスク見直し術:月3,000円浮かせる棚卸しテンプレ


今日やる1つ:次回請求日を見て「下げるなら前日、上げるなら今日」を決める

今日やるのはこれだけでOKです。

Netflixのアカウント画面で「次回請求日」を確認する。

  • 下げたい:次回請求日の直前に変更
  • 上げたい:見たい作品があるタイミングで今日変更

棚卸しは“削る”じゃなくて“整える”。Netflixも、今の暮らしに合う形に調整していきましょう。

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