結論:Prime Video目的でも「年1回は使うなら年額」/迷うなら30日体験→合わなければ整理でOK
Prime Videoを見たいだけでも、Amazonプライムに入るかどうかは悩みますよね。
私のおすすめはシンプルで、
- まず試す:無料体験で“自分の生活に合うか”を見る
- 続けるなら:1年使いそうなら年額(実質月あたりが安め)
- やめる時は:「プライム解約」+「チャンネル(追加サブスク)解約」を分けて確認
この3つだけ押さえると、損しにくいです。
影響:2025年から“広告あり”が標準。広告なしは追加料金(月390円)
日本のPrime Videoは、2025年4月8日から映画やTV番組に制限付き広告が入る仕様になりました。広告を消したい場合は月額390円の広告フリー(広告なし)オプションを追加します(※特定のライブイベントは対象外の案内あり)。
「昔より快適じゃないかも…」と感じたら、広告に耐えられるかが継続判断の分かれ目です。
対策:損しない入り方(3ステップ)
1)料金をざっくり把握(まずはここだけ)
Amazonプライム会費は以下です。
- 月額:600円(税込)
- 年額:5,900円(税込) Amazon.co.jp
※Prime Videoはプライム特典の1つなので、基本はこの会費に含まれます。
2)「自分の元の取り方」を先に決める(買い物派/動画派)
Amazonプライムの特典はざっくり「買い物」と「エンタメ」に分かれます。Prime Video以外にも、配送特典や各種デジタル特典があります。
- 買い物派:お急ぎ便など配送特典を使うなら、動画をあまり見なくても価値が出やすい
- 動画派:Prime Video中心。広告が気になるなら「広告なし追加」を検討
3)無料体験→更新日前に“残す/やめる”を決める
AmazonのPrimeページでも「無料体験後に月600円(キャンセル可)」の案内があります。
体験中に見るポイントはこの2つだけでOKです。
- 1週間で何本見るか(見ないなら“入ってる意味”が薄い)
- 広告が入っても続けたいか(2025年以降の現実ライン)
対策:損しないやめ方(ここが重要)
1)プライム会員のキャンセルと返金(条件あり)
公式ヘルプでは、特典を利用していない有料会員は「現在の会員期間中の会費の全額返金」を受けられる旨が案内されています(条件に当てはまる場合)。
2)落とし穴:Prime Videoの「チャンネル(追加サブスク)」は別解約
Prime Video内で追加したサブスク(チャンネル/サブスクリプション)は、プライム退会とは別にキャンセルが必要です。公式の手順案内も出ています。
迷う人向け:続ける/やめる判断基準(4つ)
「解約するか迷う…」時は、私はこの4つで決めるのがラクだと思います。
- 先月、Prime Videoを週1以上見た?(見てないなら休会候補)
- 配送特典を月1でも使った?(買い物で元が取れてる可能性)
- 広告がストレス?(ストレス大なら“広告なし追加”か“他サービスへ”)
- “追加サブスク(チャンネル)”が増えてない?(固定費が膨らむ原因)
今日やる1つ:次回更新日を見て「続ける/やめる」をメモする
今日やるのはこれだけでOKです。
プライムの次回更新日を確認して、カレンダーに“見直し日”を入れる。
サブスク全体をまとめて整えたい人は、こちらの棚卸しテンプレも一緒に使うと早いです。
→ サブスク見直し術:月3,000円浮かせる棚卸しテンプレ

