結論:まずは「数日待つ+BatteryのInsight確認」。そのうえで“重い原因だけ”潰すのが正解です
iOSアップデート直後に「電池が減る」「本体が熱い」って、かなり焦りますよね。
でもApple公式は、アップデート後しばらくは、更新に関連する作業がバックグラウンドで続いてバッテリーや発熱に影響することがある、まずは数日様子を見て…と案内しています。 Apple サポート
つまり、いきなりリセットより「状況確認→原因つぶし」が早いです。
ニュース要約:アップデート後は“裏でやる作業”が増えて一時的に減りやすい
Appleのサポートには、更新後に
- バックグラウンド処理が続く
- 設定 > バッテリー に 「Ongoing iOS Update(更新処理が継続中)」 のようなInsightが出ることがある
と明記されています。 Apple サポート
影響:よくある症状はこの2つ
- 最初の1〜3日だけ減りが早い(その後落ち着く)
- 特定アプリが“バックグラウンド活動”で電池を使っている
どちらも「バッテリー画面」で見えるので、当てずっぽうで設定を触るより先に確認が大事です。 Apple サポート
今できること:今日まずやるチェック5つ
① 設定 > バッテリーで「Insight(ヒント)」を見る
Appleは、Battery画面に提案(suggestions)やInsightが出ると案内しています。まずここで原因の見当をつけます。 Apple サポート
② “犯人アプリ”を特定(バックグラウンド活動が多いアプリから)
バッテリー詳細では、Background Activity(バックグラウンド活動)などの表示が出ます。ここが多いアプリは設定見直しの効果が出やすいです。 Apple サポート
③ 低電力モードを一時的に使う(今日だけでも)
Apple公式の定番手段です。特に「今日は外出で不安」って日に効きます。 Apple サポート
④ 通信が不安定な場所では“機内モード/Wi-Fi”を意識
Appleは「低電波環境だとバッテリーに影響」と説明しています。電波が弱い場所では、検索し続けて電池を使うことがあります。 Apple サポート
⑤ 5G設定を見直す(対象機種なら 5G Auto)
Appleは5G Auto(Smart Data)を案内していて、状況によりLTEへ切り替えて節電します。 Apple サポート
やりがち注意:アプリを全部スワイプ終了は、基本おすすめしません
「全部終了すれば電池が減らない」と思いがちですが、再起動時に逆に負荷が増えるケースもあります(本当に怪しいアプリだけ閉じる、でOK)

