結論:迷ったら「使ってる?代替ある?次の1か月で元が取れる?」の3点で決めてOKです
サブスクって、月額が小さいぶん“決断を先延ばし”しやすいですよね。
でも、放置すると積み上がります。いわゆるサブスク監査(subscription audit)として「定期課金を洗い出して整理する」やり方が紹介されています。
今回は、私が“迷いを断ち切る”ために使ってる判断テンプレをそのまま置きます。
値上げ・広告追加・プラン改定で「なんとなく継続」が損になりやすい
最近は、料金改定や仕様変更(広告あり/なし、同時視聴制限など)が入りやすく、
「昔はお得だったけど、今は微妙…」が起きやすいです。だからこそ“判断の型”があると強いです。
迷い続けると、いちばん損するのは「使ってないのに払う」状態
- 気づいたら毎月引き落とし
- たまに使うから解約できない(でも実は月1回未満)
- 代替があるのに惰性で継続
今できること:解約判断テンプレ(コピペ用)
ステップ1:現状チェック(30秒)
- 直近30日で使った? YES / NO
- 使ったのは何回?(0回 / 1回 / 2〜3回 / 週1以上)
- その1回は「これがないと困る」用事だった?
ステップ2:3つの質問で決める(ここが核心)
- 次の1か月で、元が取れる予定がある?(具体的に)
- 無料/安い代替がある?(YouTube/無料プラン/家族共有/買い切り等)
- やめたら困るのは“機能”?それとも“習慣”?
→ 習慣なら、まずは“1か月保留ルール”を作るのが有効です。
ステップ3:結論パターン(迷わないルール)
- 継続:週1以上使う/代替がない/生活や仕事の時短になってる
- ダウングレード:たまに使うだけ/広告ありでも耐えられる/高いプランは不要
- 解約:30日でほぼ使ってない/代替がある/“いつか使う”になってる
- 1か月保留:迷うなら、次の1か月だけ「使う日を予定に入れる」。それでも使わなければ解約
ステップ4:気持ちの罠だけ注意(ここで戻りがち)
- 「もったいないから続ける」は、過去の支払いは戻らないので切り分け(いわゆるサンクコスト)
- 「解約したら損」は、再契約できるものが多いので“また必要になったら戻る”でOK
サブスク見直しのテンプレを使うと、もっと早く決まります
「全部のサブスクを一覧→優先度つける」まで一気にやりたい人は以下が最短です。
→ サブスク見直しテンプレ

