結論:おすすめは「履歴」と「反応」で決まる。直すなら履歴→反応→予防
YouTubeのおすすめが急に変わった時、原因はだいたいこの2つです。
- ① 視聴履歴・検索履歴の影響(たまたま見た動画が強く効く)
- ② 「興味なし」などの反応が足りない(学習が進まず迷走する)
なので最短ルートは、履歴を整える → 反応で方向を示す → 再発防止の順です。
影響ある人/ない人
影響が出やすい人
- 家族と同じアカウントで見ている
- ショートを流し見しがち(1本の影響が連鎖しやすい)
- 「興味なし」をあまり押さない
影響が出にくい人
- 見たいチャンネルを登録していて、そこ中心に見ている
- 履歴の管理(削除/停止)を使っている
今日まず試す5つ(戻し方)
私なら、上から順にやります。全部やらなくても、①②だけで改善することも多いです。
① 視聴履歴を「削除」または「一時停止」する
おすすめの学習に一番効くのが視聴履歴です。公式案内でも、視聴履歴の一時停止・削除はMy Activity(Googleアカウント)から管理できます。
② 検索履歴も消す(検索もおすすめに影響します)
検索履歴を削除すると、検索語の影響がおすすめに残りにくくなります(公式案内でも、削除した検索はおすすめへの影響がなくなる旨が説明されています)。
③ ホームで「興味なし」「このチャンネルをおすすめに表示しない」を使う
“見たくない方向”をはっきり伝えると、戻りが早くなります。押す回数が少ないほど、迷走しやすいです。
④ 見たい方向の動画を「検索→最後まで見る」
おすすめは“見た時間”や“満足度”で学習します。戻したいジャンルを自分から探して、短くても最後まで見るのが効きます。
⑤ それでもダメなら「リセット手順」をまとめて実行
手順をまとめてやりたい方は、こちらの記事にリセットの流れを整理しています
YouTubeおすすめをリセット:戻し方まとめ
「見れない/設定が分からない/まず何から?」という方は、設定の全体像はこちら
YouTube設定トラブルまとめ(見れない/おすすめ/通知など)
再発防止:おすすめを“育て直す”3つのコツ
おすすめが戻ったあとに、また崩れないようにするコツです。
- 家族で共有しない:できればアカウント分けが最強
- 流し見しすぎない:ショートの連続視聴は方向がズレやすい
- 週1で履歴を整える:怪しい動画を見た週だけ、履歴削除でリセット
よくある質問
Q. 履歴を消すと何が起きる?
A. 視聴履歴を消す/停止すると、おすすめへの影響が減ります。必要なら「一時停止」だけでもOKです。
Q. 検索履歴も消すべき?
A. はい。検索もおすすめに影響します。気になるワードを検索しただけで偏ることがあるので、崩れた時はセットで整理がおすすめです。

