iPhone(iOS)アップデート後の不調:電池/重い/通知の対策集

サブスク・アプリ

はじめに

iOSアップデートのあと、「電池が急に減る」「動作が重い」「通知が来ない」って起きがちですよね。
でも、焦って初期化する前に、順番に確認すれば改善することも多いです。この記事では“基本の対策集”としてまとめます。

結論:アップデート後は「待つ→再起動→設定見直し」の順で改善しやすい

先に結論です。
1)アップデート直後は、裏で処理が走って一時的に不安定になることがある
2)まず再起動とアプリ更新で整える
3)それでもダメなら、電池・通知・ストレージの設定を見直す
この順にすると、無駄に遠回りしにくいです。

影響:放置すると「電池切れ」「通知遅れで」日常のストレスが増える

電池が減ると外出先で不安になりますし、通知が来ないと連絡を逃します。
不調が続くと「端末が寿命?」と思いがちですが、設定や一時的な負荷が原因のこともあります。

対策1:電池が減る(バッテリーが急に悪化した)

1)まずは丸1日〜2日様子を見る

アップデート直後は、写真の整理や最適化などが裏で動くことがあり、電池消費が増えることがあります。
短期的な変化なら、数日で落ち着くこともあります。

2)再起動して“詰まり”を一度流す

シンプルですが、体感で効くことが多いです。

3)電池を食っているアプリを確認する

設定のバッテリー項目で「どのアプリが消費しているか」を確認します。
特定アプリが突出しているなら、そのアプリを更新、再インストール、通知/位置情報を見直すのが近道です。

4)位置情報・バックグラウンド更新を絞る

・位置情報が常時オンのアプリを減らす
・バックグラウンド更新を必要なものだけにする
“便利さ”と“電池”のバランスを取るのがコツです。

対策2:動作が重い(カクつく/落ちる)

1)ストレージ空き容量を確保する

空きが少ないと、動作が重くなりやすいです。不要な動画や写真、使っていないアプリを整理します。

2)アプリを最新版に更新する

iOS側だけ新しくなって、アプリが追いついていないと不具合が出ることがあります。

3)SafariやSNSの“開きっぱなし”を減らす

タブ大量、アプリ大量起動は重さの原因になりやすいので、いったん整理します。

4)それでもダメなら:一度電源を切って時間を置く

短時間の再起動より、完全に電源を落として少し置くと改善することもあります。

対策3:通知が来ない(LINE/Instagram/メール)

通知はアプリ側とiPhone側の二重設定です。

1)iPhone側の通知設定を確認

・通知が許可されているか
・ロック画面・バナー・サウンドがオフになっていないか
・集中モード/おやすみモードが効いていないか

2)アプリ内の通知設定を確認

アプリ側で通知を切っていると、iPhone側がオンでも来ません。
「特定の相手だけ来ない」はミュートや通知オフの可能性があります。

アプリ側の設定が原因のケースも多いので、よく使うアプリ別のチェックもあわせてどうぞ(LINEInstagram)。

3)省電力モードの影響も確認

省電力中はバックグラウンド動作が制限されて、通知が遅れることがあります。

4)最後の手:ログアウト→ログイン(アプリにより注意)

アプリの再ログインで直ることもありますが、引き継ぎやバックアップが必要なサービスもあるので、慎重に。

どうしても直らない時の考え方(安全な逃げ道)

・一時的にブラウザ版で代用する(連絡手段を確保)
・重要なアカウントは2段階認証やパスワード見直しを先に(不安の芽を潰す)
・アップデート直後に不具合が広く出ている可能性もあるので、公式情報や続報も確認する

まとめ

iOSアップデート後の不調は、まず「待つ→再起動→設定見直し」の順でOKです。
電池は消費アプリ特定、重さはストレージとアプリ更新、通知は二重設定の確認。この3点でかなり改善しやすくなります。

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