結論:まずは「空き容量→バックグラウンド→省電力」の順で触ると、戻る確率が高いです
iPhoneが重い・熱いときって、体感的に「壊れた?」って不安になりますよね。
でもAppleも、空き容量やネットワーク、アプリの状態など基本チェックで改善するケースが多いと案内しています。 Apple サポート
今日は“効果が出やすい順”に、設定で軽くするポイントだけ絞ります。
発熱するとiPhoneは自動で守る=動作が重くなることがあります
iPhoneは内部が熱くなりすぎると、端末を守るために性能を落としたり、画面が暗くなったり、充電が遅く/停止することがあります。 Apple サポート
つまり「熱い→重い」は、わりとセットで起きがちです。
よくある症状はこの3つ
- スクロールがカクつく/タップ反応が遅い
- 本体が熱い(特に充電中・動画視聴・ゲーム・ナビ)
- バッテリーの減りが早い(裏で処理が走っている)
今できること:設定で軽くする5つ(効く順)
① まず「空き容量」を確保(最優先)
Appleも“動作が遅いときは空き容量を確認”と案内しています。 Apple サポート
設定 → 一般 → iPhoneストレージで、空きが少なければ
- 使ってないアプリ削除
- 写真/動画の整理(最近の大物から)
を先にやるのが一番効きやすいです。
② バックグラウンドの動きを減らす(熱&重さに直撃)
重い/熱いときは「裏で動いてるもの」を減らすのが近道です。
- 設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新:重いアプリだけOFF(全部OFFでもOK)
- 設定 → バッテリー:上位に出てくるアプリが“犯人”になりがち(まずそこから)
③ 省電力モードを一時的にON(今日だけでもラク)
熱いときほど、端末に休憩を与えるのが大事。
設定 → バッテリー → 低電力モードをONにして様子見すると、体感が軽くなることがあります(発熱も落ち着きやすい)。
④ “熱いときの即対応”だけは必ず(安全側に倒す)
Appleは高温時に端末保護が働くと説明していて、無理に使い続けるより冷ますのが正解です。 Apple サポート
- 充電中なら一度やめる
- ケースを外して風通しの良い場所へ
- 直射日光・車内放置は避ける
「温度警告」が出たら特に、落ち着くまで待つのが安心です。
⑤ 最後に「再起動→iOS/アプリ更新→通信確認」
Appleの“遅いとき”手順でも、ネットワーク確認やアプリの状態確認が挙げられています。 Apple サポート
- 再起動(まずこれ)
- iOS/アプリ更新(不具合修正が入ることあり)
- Wi-Fiが不安定なら、切替やルーター再起動
それでもダメなら:症状別にまとめて点検が早いです
「熱い」「電池が減る」「重い」が絡むと、原因が複数のことが多いです。症状別チェックはこちらにまとめています。iPhone(iOS)アップデート後の不調:電池/重い/通知の対策集

