結論:通知は「端末側→LINE側→省電力/制限」の順に見ると早いです
LINEの通知が来ないと、連絡に気づけなくて困りますよね。
でも通知は、LINEアプリだけでなく“スマホ本体の設定”に左右されるので、順番に確認するのが近道です。LINE公式の案内でも、まず端末の通知設定とLINE内通知設定を確認する流れが推奨されています。 LINEヘルプセンター+1
最近多いのは「通知許可OFF」「省電力」「バックグラウンド制限」
特に多いパターンはこの3つです。
- 端末側の「通知を許可」がいつの間にかOFF
- 低電力/省電力でバックグラウンド動作が止まる
- Androidでバックグラウンド通信が制限される
LINEヘルプでも、通知設定やバックグラウンド通信の見直しが案内されています。 LINEヘルプセンター+1
よくある症状は3タイプ
- 通知が一切出ない(開いたら一気に届く)→ バックグラウンド制限/省電力が怪しい
- 音だけ鳴らない/バッジだけ出ない → 端末側の通知種類の設定が怪しい
- 通話の着信だけ気づけない → LINE内の通話関連設定も要確認(端末側の通知+LINE側) LINEヘルプセンター+1
今できること:今日まず試す5つ(最短ルート)
① 端末の「通知を許可」がONか確認(最重要)
- iPhone:設定 → 通知 → LINE → 通知を許可をON(必要な項目もON) LINEヘルプセンター
- Android:設定 → 通知 → LINE → 通知をON(すべての通知が許可されているか) LINEヘルプセンター
② LINEアプリ内の通知設定がONか確認
LINE側にも通知のオン/オフがあります。
LINEアプリの設定から通知がONになっているか確認します(LINEみんなの使い方ガイドでも案内あり)。 LINEヘルプセンター
③ 省電力・おやすみモード系を一時的にOFF
- 低電力/省電力モード
- おやすみモード/集中モード
- サイレント系
これがONだと、通知が遅れたり止まったりしやすいです。
④ Androidは「バックグラウンド通信」が許可されているか確認
Androidは特にここで止まりがちです。LINEヘルプでもバックグラウンド通信の設定確認が案内されています。 LINEヘルプセンター
⑤ 最後に「LINE再起動→端末再起動→アップデート」
- LINEを完全終了→開き直し
- 端末再起動
- LINEアプリ更新(不具合が直ることがあります)
それでも直らない場合(30秒だけ追加)
- LINEヘルプの「通知の問題」手順に沿って一括チェック(公式が一番早いです) LINEヘルプセンター+1
- どうしても改善しないときは、次の記事の“セキュリティ設定”ついでにアカウント周りも点検しておくと安心です(不正ログイン対策にもなります)。

