Notion AIが便利だった献立から買い物リストまで“自動化”テンプレ

AI

結論:献立と買い物リストは「Notion AIに型を渡して、まとめて出してもらう」

毎週のようにやってくる、

  • 今週なに作ろう…
  • スーパーで何を買えばいいんだっけ…

という悩み。

紙のメモも良いのですが、
Notion AIをうまく使うと、「1週間の献立」と「買い物リスト」をセットで自動化することができます。

今回は、

  • Notionで「献立+買い物リスト」ページを作る流れ
  • Notion AIに投げる型(テンプレ)の例
  • 主婦目線での時短・節約ポイント

をまとめてご紹介します。


1.Notionで「献立&買い物リスト」ページを1つ作る

まずは普通のNotionページとして、土台を用意します。

おすすめは:

  • ページ名:献立&買い物リスト
  • 中に「1週間の献立」と「買い物リスト」のブロックを用意

例)

  • 見出し:今週の献立
  • 見出し:今週の買い物リスト

というシンプルな構成でOKです。

あとで Notion AI にお願いするときに、

「この下に1週間の献立を入れてね」
「ここに買い物リストを書いてね」

と指示しやすくなります。


2.Notion AIへの“投げ方テンプレ”を決めておく

毎回ゼロから指示を考えると面倒なので、
Notion AIに投げる文章をテンプレ化しておくとラクです。

たとえば、こんな感じ👇

「4人家族(大人2人・小学生2人)の1週間の夕食献立を考えてください。
月〜金の5日分で、主菜+副菜1〜2品をセットにしてください。
肉・魚・野菜がバランスよく入るようにして、
作るのに30分〜40分以内でできるメニューを中心にしてください。
そのあと、必要な食材をまとめた『買い物リスト』も作ってください。
買い物リストは、
・肉・魚
・野菜
・調味料
・その他
のカテゴリごとに分けてください。」

このテンプレ文を、
Notionの同じページの上の方にメモとして残しておき、
毎週それを少しだけ書き換えながら使うイメージです。


3.実際の“流れ”:献立→買い物リストまで

具体的な操作イメージはこんな感じです。

  1. 「今週の献立」の見出しの下にカーソルを置く
  2. Notion AIを起動し、先ほどのテンプレ文を貼り付ける
  3. 1週間の献立案が出てきたら、
    • 無理そうなメニューだけ自分で書き換える
    • 家族の予定(外食の日など)に合わせて削る/追加する
  4. そのまま続けて「買い物リスト」も出してもらう
    (指示文の中に「買い物リストも作って」と入れておくのがポイント)

「献立」と「買い物リスト」を別々に作るのではなく、1回のAI呼び出しでまとめて出すのが時短のコツです。


4.Notion AI 献立テンプレの例(コピペOK)

実際に使えるテンプレを、少しだけ整えておきます。

「40代夫婦と小学生2人の4人家族です。
平日の夕食(月〜金)の献立を考えてください。
1日あたり、主菜1品+副菜1〜2品でお願いします。
肉料理・魚料理・野菜多めの日がバランスよく入るようにし、
作る時間は30〜40分程度を想定してください。
そのあと、必要な食材をまとめた買い物リストも作ってください。
買い物リストは、
・肉・魚
・野菜
・冷蔵・冷凍食品
・調味料・乾物
・その他
のカテゴリに分けて箇条書きにしてください。」

ここから、

  • 家族構成
  • 作れる料理のレベル
  • 予算感(「できれば節約寄りで」など)

を足していけば、ご家庭ごとの献立AIに近づいていきます。


5.家計と時短の観点で、Notion AIをどう使うか

このブログのA5(サブスク値上げまとめ)でも書いた通り、
サブスクや食費は「把握できているかどうか」で差がつく部分です。

Notion AIで献立と買い物リストを自動化すると:

  • スーパーでの「なんとなく買い」が減る
  • 余計なストックがたまりにくくなる
  • 冷蔵庫の放置食材が減る

という意味で、
時短と節約の両方に効きやすいと感じています。

一方で、

  • AIに任せきりにせず、「うちの定番メニュー」を混ぜてもらう
  • 特売情報や冷蔵庫の残り食材は、自分で軽く反映させる

といった人間側の調整も、まだまだ大事です。


6.まとめ:Notion AIは「家事の段取りとリスト作り」に使う

  • Notion AIは、「Notion AI 献立」「Notion AI 買い物リスト」用のテンプレを一度作ってしまえば、毎週の家事の段取りがかなりラクになります。
  • ポイントは、
    献立案と買い物リストをセットで出してもらうこと。
  • 完璧な献立を目指すのではなく、
    「おおまかな案をAIに出してもらって、最後は自分でひと手直し」くらいの距離感で使うと、怖さも少なく続けやすいと思います。

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