Prime Videoの仕様変更:広告と“追加390円”を3分で整理

サブスク・アプリ

結論:対策は2択。「広告ありで続ける」か「月390円で広告なし」。迷う人は棚卸しで決めればOK

Prime Videoの仕様変更で、やることはシンプルです。

  • 広告が気にならない→そのまま(追加料金なし)
  • 広告がストレス→広告なしオプション(月390円)を追加
  • それでも迷う→サブスク全体を棚卸しして、優先順位で決める

ニュース要約:2025年4月8日から広告表示。広告フリーは月390円(ライブ一部は対象外)

Amazonは日本のPrime Videoで、2025年4月8日からプライム会員特典対象の映画やTV番組に制限付き広告を表示。あわせて月額390円の広告フリーも提供開始、と報じられています(ライブイベント配信はオプション対象外の注意あり)。
公式の案内でも、2025年から日本で広告表示を導入する方針が示されています。


影響:月600円のままでも“体験”が変わる。快適さを買うか、我慢するかの分岐

プライム会費自体(日本:月600円/年5,900円)は変わらない一方で、視聴体験は変わりました。
ここで起きる影響は主に3つです。

  1. 途中で広告が入る→集中が切れる
  2. 広告なしにするなら追加課金→実質コストが上がる
  3. ライブは広告なし対象外の場合あり→「払ったのに広告ある?」が起き得る

対策:今すぐできる“損しない見直し手順”(5分)

1)まず確認:自分が「広告が苦手」かどうか

  • 気にならない:何もしなくてOK
  • 苦手:広告なし(月390円)を検討

2)月390円を払う前に「週に何本見るか」だけ数える

私のおすすめは、まず1週間だけ数えることです。

  • 週1〜2本以上見る → 広告なしの価値が出やすい
  • ほぼ見ない → 追加課金より、休会/他サービスも選択肢

3)迷う人は“Prime Video単体”で決めない(サブスク全体で整える)

Prime Videoだけで悩むと長引きます。
固定費はまとめて整えるほうが、結果的にラクです。

サブスク見直し術:月3,000円浮かせる棚卸しテンプレ

4)「入り方・やめ方」も一緒に確認しておく

広告の件でバタつくと、解約手順やチャンネル課金の見落としが起きがちです。
Prime Videoを損なく使う全体像は、こちらにまとめました。

Prime Video料金と特典:損しない入り方・やめ方


今日やる1つ:「Prime Videoで何を見るか」を1つ決めて、広告が耐えられるか試す

今日やるのはこれだけでOKです。
今夜見る作品を1本決めて再生し、広告がストレスかどうかだけ体感で判断してみてください。

棚卸しは“削る”じゃなくて“整える”。Prime Videoも、今の暮らしに合う形に調整していきましょう。

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