はじめに
「YouTube Premium、また値上げ?」「最近高い気がする…」と思った時って、焦って解約しがちです。
でも、見直しは順番を間違えなければ“損せず”できます。今日は家計目線で、チェック手順をまとめます。
結論:見直しは「請求ルート→使い方→プラン変更」の順でやると損しにくい
先に結論です。損しない手順はこれです。
1)どこから課金しているか確認(iPhone経由だと高くなることがある)
2)自分の使い方を棚卸し(広告・ながら再生・オフラインのどれが必要?)
3)必要な機能だけ残す(Premium/Lite/ファミリーなどに変更検討)
影響:値上げで困るのは「気づかない固定費」が増えること
Premiumは便利なので“惰性で継続”しやすい反面、値上げや出費が積み重なると家計がじわっと効いてきます。
だからこそ、解約の前に「あなたが何にお金を払っているか」を見える化しておくのが大事です。
料金の目安(日本):まず現状を把握
日本では、Premium個人プランが月1,280円になった値上げが報じられています(過去の改定情報)。
また、2025年9月26日に日本でも「YouTube Premium Lite」が試験的に順次開始され、月780円と案内されています。
Liteは“主に広告なし”が目的のプランで、バックグラウンド再生やオフライン再生はPremiumを推奨、と説明されています。
損しない見直し手順(この順でOK)
手順1:請求が「App Store経由」になっていないか確認
iPhoneでアプリ経由加入だと、手数料が上乗せされるケースがある、と報じられています。
まずは「どこから支払っているか」を確認して、無駄に高いルートになっていないか見てください。
手順2:あなたの“必須”はどれ?(棚卸し)
ここだけ答えればOKです。
A)広告がとにかく嫌(広告なしが最優先)
B)家事中に画面オフで聴きたい(バックグラウンドが必須)
C)外で見るので通信量が心配(オフラインが必須)
Liteは広告を減らす方向のプランですが、バックグラウンドやオフラインは対象外と説明されています。
つまり、BやCが必須ならPremium寄り、AだけならLiteも検討、という分け方がしやすいです。
手順3:あなたに合う“落としどころ”を選ぶ
・広告だけ減ればOK → Premium Lite(対象になっていれば検討)
・画面オフ/オフラインが必要 → 通常のPremiumを継続(ただし請求ルートは最適化)
・家族みんな見る → ファミリープランのほうが1人あたりが下がる可能性
・キャリア特典がある → 例えばソフトバンクの特典では月額の割引・無料期間などの条件が案内されています(対象者のみ)。
手順4:解約の前に「代替案」を1つだけ試す
いきなり解約すると、生活のBGMや学習習慣が崩れて“結局戻る”こともあります。
「Liteにしてみる」「請求ルートを変える」「家族プランにする」など、ワンステップだけ試してから決めるのが、体感の損を減らせます。
まとめ
Premiumが高いと感じたら、まずは請求ルート(iPhone経由など)を確認し、次に使い方の棚卸し。最後にPremium/Lite/家族/特典で落としどころを探す、の順で見直すと損しにくいです。

